パシフィックグレーンセンターは丸紅グループの穀物物流拠点です。

事業案内

世界の生産地から日本の食卓へ

日本は、穀物、油糧・飼料原料の大部分を輸入に依存しています。
輸入された原料は、飼料、コーンスターチ、食用油、食品に加工され、最終的には私たちの食生活を支えています。パシフィックグレーンセンターは、米国、カナダ、オーストラリア、ブラジル等をはじめ、世界中のあらゆる農産物輸出国からの 輸入拠点として、とうもろこし・大豆・小麦などを日本の穀物輸入量の12%に相当する、年間350万トン取扱っております。

世界から穀物流通経路

日本の輸入量

PGCの仕事、それは世界各国から届けられた穀物を、効率よく安全に出荷することです。そのために私たちは最新鋭の設備を用いてスムーズに荷役すると共に、万全のセキュリティ体制を敷いて、安全面に細心の注意をはらっています。

業務の流れ 設備と穀物の流れ生産・流通システム