丸紅グループのバリューチェーン
日本はトウモロコシ、大豆、菜種、麦、大豆粕などの多くを輸入に依存しています。丸紅グループは、北米や南米に穀物輸出用のサイロを保有し、世界の穀物生産地から日本の食卓までを繋ぐバリューチェーンを構築しています。
生産地から食卓まで、
丸紅グループが構築したバリューチェーン
産地から輸入された穀物が、形を変えて最終商品として消費者に届けられるまでの一連の価値の連鎖を「バリューチェーン」と言います。丸紅グループが構築したバリューチェーンの中で、当社は穀物の保管と供給を担っています。








丸紅グループの穀物輸入体制と安定供給の実現
日本で大量に消費される穀物の需要に応えるため、丸紅グループは世界中の生産地から穀物を輸入するルートを構築しています。北米や南米で穀物輸出用のサイロを運営し、グループ内に輸出拠点を持つことで、輸入ルートをさらに強化しています。当社は、輸入される穀物の品質管理や在庫管理を徹底し、食品・飼料メーカーなどの顧客の需要に応じて原料を供給しています。これにより丸紅グループの穀物輸入事業の中核として、安定した供給体制を構築しています。
穀物・資料原料の輸入相手国
米国、カナダ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルー、オーストラリア、中国、タイ、インド、南アフリカ、ハンガリー、ルーマニア、ウクライナ、ロシア等

バリューチェーンを支える
穀物物流コンビナート
丸紅グループが構築した穀物物流コンビナートでは、輸入された穀物を保管するサイロとその周辺にある食品・飼料メーカーの工場がコンベアで直結されており、各工場へ穀物が供給されています。
