Interview #03
コミュニケーションを大切にする
風通しの良さが魅力です
業務部2012年入社/南日本支店K.A
パシフィックグレーンセンターに入社した理由
初めて知った「畜産を支える仕事」に興味を持ったから
PGCの存在を知ったのは知人からの紹介です。一般的に広く知られている仕事ではないですが、畜産において非常に重要な仕事であるところに興味を持ちました。入社後は自分の特性と業務との間にギャップを感じることもなく、徐々にこの仕事を理解していく中で、やりがいや面白さに気づくことができました。
私が入社後に取得した通関士は、通関業務を行う営業所に1人以上置くことが法令で定められています。当社では通関士取得は必須とされておりませんが、業務部では実務上必要な資格です。
取得が推奨されていることから受験を決意。資格試験講習への参加費補助、受験料および試験会場までの交通費の支給など、通関士取得へ向けて会社からの強力なサポート体制が整う中、仕事の合間や帰宅後に試験対策に取り組み、無事合格することができました。

仕事のやりがい
毎日が通過点!作成書類は油断せず慎重にチェック
現在は業務部業務課で、船の到着日や荷卸しの数量の確認、作業員の手配、検査申請などスケジュール管理を行う「本船配船」、書類の作成がメインの「通関」、出荷した貨物の在庫を管理し請求書を作成する「在庫管理」を行っています。「本船配船」では船の到着が遅れたり卸す数量が変わったりと都度対応が必要であったり、「通関」では作成する書類の内容は同じであっても船や数量が異なるので、油断せず慎重に確認をするよう努めています。「在庫管理」ではお客様と倉庫管理を担当するサイロ管理部の異なる要望から妥協点を探り、橋渡しするのも私たちの仕事です。
次々と船が到着し荷物が下ろされていく中での調整業務はすべてが通過点。達成感に浸る時間はないけれど、これからも一つひとつミスのないようにしていきたいですね。

これからのキャリア
新業務も一人で完結できるスキルを。
メンバー間のコミュニケーションも大切に
「本船配船」は従事し始めてからまだ日が浅く、人に聞きながら業務を進め、わからなくなったらまた聞いてを繰り返しています。たとえトラブルが発生しても、上司や前任者に判断を仰がずとも自分自身で解決できるようになることが当面の目標です。
新人の頃は請求書に記載する在庫の数量を間違えた、通関書類で重要な箇所でないがゆえに見落としがあったといったミスもありましたが、先輩方がミスになる前に見つけて「こうしたほうがいいよ」と優しく教えてくださったことを覚えています。風通しがよく、何でも話せる雰囲気も当社の魅力の一つ。私も自分がやっていた仕事を他者に引き継ぐときは「私はここを間違ったことがあるから気をつけてくださいね」など一言添えて渡すよう心がけるなど、コミュニケーションを大切にしていきたいと思います。
SCHEDULE
1日の仕事の流れ
8:30
出社
本船立会
※本船があれば 07:00出社
9:00
輸入申告書類の確認
10:00
本船立会、本船動静の
確認・調整、雑務
12:00
昼休憩
13:00
本船立会、本船動静の
確認・調整、雑務
17:00
退社
(業務次第で19:00になる場合もある)
就職活動中の方へメッセージ
大切なのは3つだけ。
ゼロから学び成長できる環境が整っています
世間ではあまり知られていない仕事なので、業務のイメージが湧かず、不安に思うこともあるでしょう。しかし当社で働くにあたり、あらかじめ必要なスキルは何もありません。ゼロからであっても「明るい挨拶」「仕事に対する積極性」「時間厳守」の3つさえ押さえておけば問題ないと思います。
配属部署にもよりますが、生き物に与える飼料を扱うという仕事柄、長期の休みは取りづらいかもしれません。一方で当社には旅行を趣味にしている社員もたくさんいますし、有給休暇も取得しやすい環境です。部署によっては出社時間が早めにされているものの、そのぶん定時も早いため、ワークライフバランスの観点でも優れた会社だと思います。
INTERVIEW #03Operations Department
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