Interview #01
給与も休みも資格も。
すべてを手に入れながら
日本の「食」を支える
サイロ管理部2019年入社/西日本支店Y.S
パシフィックグレーンセンターに入社した理由
高校の先輩から聞いた「生の声」が決め手に
PGCに入社した高校の先輩から話を聞き、大好きな食に携わることができる業務内容に興味を持ったのがきっかけです。実際に働いている人からより実情に即した情報だったので、入社後の自分の姿が具体的にイメージできて安心でした。
私の所属するサイロ管理部は、1カ月のうち1週、営業日で5日間のみ遅番シフトがありますが、基本は定時である16時45分に退社できるのが良いところ。筋トレをするためのジム通いや趣味のサウナ巡り、資格試験に向けた勉強など、プライベートがとても充実しています。また給与や休暇の取りやすさなどの面でも非常に満足度が高い会社です。本船の到着遅延やトラブルなどで残業が発生したとしても、頑張った分だけしっかり給与に反映されるため、常に前向きに取り組めています。

仕事のやりがい
自らのプランで作業の時短に成功。効率化のカギは「コミュニケーション」
現在は主に外国船からの荷揚げ作業や各メーカーへの出荷作業を担当しています。最もやりがいを感じるのは、残業が予想される出荷作業を、自ら立てたプランにより無事に定時内で完了させたとき。出荷作業で使用するベルトコンベアなどの機械の“癖”も把握できるようになり、トラブル時もいち早く対応できるようになりました。
サイロ管理部の仕事は、協力会社も含め多くの人と連携しながら進めていきます。引継ぎ一つで仕事の効率も変わってくるため、在庫管理表を適宜確認しながら声をかけるなど、コミュニケーションを大切にしながら業務にあたるよう心がけていますね。わからないことがあっても上長や先輩には気軽に質問できる雰囲気ですし、誰かが体調不良などで休んでも「お互い様」でカバーし合える気持ちの良い職場です。

これからのキャリア
夢の「フォアマン」へ向けてコツコツと。先輩の作業を見て、真似て学ぶ。
クレーン運転士資格など、業務に必要不可欠なものは、必要経費として会社のバックアップがあり、無事に取得することができました。現在は基本情報技術者試験の勉強を始めています。定時後は早く帰れますし、土日もしっかりお休みをいただけるので、勉強する時間は確保しやすいですよ。
目指しているのは、荷役作業全般を統括・監督する「フォアマン」と呼ばれるポジション。そのためにも、まずは今担当している業務をより高いレベルで遂行できるよう、現場では上長や先輩の作業を見て、真似て、その技を学んでいます。一人前のフォアマンになるには長い年月がかかると思いますが、いつか実現したいですね。そして自分が教える立場になったときには、先輩・後輩は関係なく、互いに尊重し合える関係を築けるようなになりたいです。
SCHEDULE
1日の仕事の流れ
8:30
出社
メール、出庫予定の確認
9:00
機械の日常点検、
工場送り出荷作業
12:00
昼休憩
13:00
出荷トラック積み込み作業、
出庫伝票作成
16:00
翌日の作業内容確認
16:45
退社
就職活動中の方へメッセージ
それぞれの立場で日本の「食」を支えよう
新人の頃に出荷量を誤り、発注量よりかなり少ない量を納品してしまうというミスで、多くの方にご迷惑をかけてしまったことがあります。しかし上長や周囲の人たちがすぐに助けてくれたように、当社は皆でフォローし合う体制があるので、安心して業務に取り組めると思います。メーカーへの供給が止まってしまうと、日本の「食」に大きな影響を与えかねません。そうならないようベルトコンベアをはじめとした機械の日常点検も大切にしています。当社には私の所属するサイロ管理部のほか、事務系も含め4つの部署があり、様々な立場で日本の「食」に携わることができます。PGCで私たちと一緒に働き、日本の「食」を支えていきましょう!
INTERVIEW #01Silo management
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