Interview #04

「あれをやりたい」
熱い思いを叶える会社で
自分の未来を切り拓く

業務部2007年入社/八代支店S.N

パシフィックグレーンセンターに入社した理由

通関業に憧れ、協力会社からPGCへ

貿易業とそれに関連する通関業に興味を持ち、港での仕事に従事したのが始まりでした。当初はPGCの協力会社社員としてPGC施設内に出入りしていたのですが、当時の支店長が誘ってくださったことをきっかけに、PGCの一員となったんです。28歳になる年に入社し配属された業務部業務課では、すぐに八代支店内の倉庫を任せてもらえたり、ほぼ未経験であった外国船の配船を担当させてもらったりしたほか、4年間は現場業務を行うサイロ管理部にも所属。会社側の意向もありますが、やる気があればチャンスを与えてくれる体制が整っていたことで、様々なことに挑戦することができました。
熊本県八代市という都会から離れた地域で生活しながらも、直接海外とつながることができ、いろんな国の方々と仕事できるというのは当社の大きな魅力の一つだと思います。

仕事のやりがい

風通しを良くし、トラブルやミスを未然に防ぐ

親会社をはじめとした商社など貨物の荷主や協力会社の方々をメインに、対外的な交渉を行う業務課の課長として、課全体の業務を把握しつつ部長の補佐を行っています。大なり小なり毎日起こる様々な事柄については、なるべく未然に防げるように声かけをする、困ったことがあれば課員が相談しやすいよう「声をかけられやすい雰囲気づくり」を心がけています。トラブルやミスが発生した際は情報を整理した上でどんな手順で進め、着地点をどこにするのかを具体的に示すなどして、課全体でフォローできるようにするのも私の役目。かつての私の上司がそうであったように、感情は表に出さず冷静沈着に対応できるよう努めています。荷主や協力会社などから頼られ、その問題が解決できたときにいただく「助かったよ」「ありがとう」の言葉に、やりがいを感じますね。

これからのキャリア

向上心を忘れず学び、全社員から頼られる存在に

キャリアの前半で外国船を担当したとき、通じない英語に恐怖心を覚えたこともありましたが、一生懸命に話そう・聞き取ろうという姿勢が相手に伝わり、「また一緒に仕事をしましょう」と言っていただけたことがありました。伝えたいという気持ちがあれば、当社の業務の範囲では必ずしも流暢な英語が必要というわけではありません。しかし今もなかなか上達もしないので、英語の学習には再度力を入れて取り組もうと考えています。年齢を重ねても向上心だけは忘れずにいたいですね。
そして最大の目標は、課員はもちろん八代支店の全職員、そして他支店からも何かあったら相談されるくらい、信頼される管理職になること。転勤先でも前赴任地から頼られている諸先輩方を実際に見てきているので、私もそうなれるよう努力していきます。

SCHEDULE

1日の仕事の流れ

8:30

●メール、当日の業務の整理/把握

●各課員の業務状況の確認/補助

9:00

●社内決裁申請書等の作成

●他部署との打合せ

●社外顧客、協力会社等の関係各所と打合せ

12:00

昼休憩

13:00

●本船、平屋倉庫等での現場対応

●他部署への助成作業(必要に応じて)

●報告書、請求書作成

●各会議への出席

16:45

退社

就職活動中の方へメッセージ

「あれもこれもしたい」。
熱い思いに応える会社です

当社は日本の食文化の窓口としての社会的責任を負い、社員もその使命感を持って業務に励んでいます。当社を取り巻く環境は刻一刻と変わっていくと予想されますが、新しい目線と発想で新たな境地を共に切り拓いていきましょう。
私も取得した通関士は難易度が高い資格ではありますが、やり遂げるという気持ちさえあれば必ずクリアできるはずです。また語学が苦手でも一歩踏み出せば世界がガラリと広がることは間違いありません。
当社は「あれがしたい」「これをやってみたい」という熱い気持ちにも応えてくれる会社です。入社して日々の業務を遂行することだけに満足せず、何歳になっても挑戦したいという気持ちを持ち続けながら、一緒に働きましょう!

INTERVIEW #04Operations Department