コンプライアンス
行動憲章
制定日:1998年04月01日
改訂日:2023年06月01日
パシフィックグレーンセンターは、公正なる競争を通じて利潤を追求する企業体であると同時に日本経済ならびに世界経済の発展に貢献し、社会にとって価値ある企業であることを目指す。これを踏まえて、以下の6項目を行動の基本原則とする。
第1条(公正、透明な企業活動の徹底)
- 法律を遵守し、公正な取引を励行する 。
- 国内の政治や行政と健全な関係を保ち、自由競争による営業活動を徹底する。
- 反社会的な活動や勢力に対しては毅然とした態度で臨む。
第2条(グローバル・ネットワーク企業としての発展)
- 各地域の文化を尊重し、企業活動を通じて地域経済の繁栄に貢献していく。
- グローバルに理解が得られる経営システムを通じて、各地域社会と調和のとれた発展を目指す。
第3条(新しい価値の創造)
- 市場や産業の変化に対応するだけでなく、変化を自ら創造し、市場や顧客に対して新しい良いサービスを提供していく。
- 既存の常識や枠組にとらわれることなく、常に新たな可能性にチャレンジする。
第4条(個性の尊重と独創性の発揮)
- 個性を尊重し、独創性が存分に発揮できる活力のある企業風土を醸成する。
- 自己管理のもと、自らが課題達成に向けて主体的に行動する。
第5条(コーポレート・ガバナンスの推進)
- 経営の透明度を高める。
- 経営の改善等に係わる提案を尊重し、オープンな経営を目指す。
第6条(社会貢献や地球環境への積極的な関与)
- 社会における企業市民としての責任を自覚し、積極的な社会貢献活動を行う。
- 地球市民として環境問題に心を配り、健全な地球環境を子孫に継承する。
コンプライアンス体制図

パシフィックグレーンセンター株式会社の役員及び社員が、コンプライアンスを確実に実践することを支援・指導する組織として、社長直轄のコンプライアンス委員会を設置しています。