パシフィックグレーンセンターは丸紅グループの穀物物流拠点です。

生産・流通システム

米国の穀物の生産、流通システム

米国は「世界の穀倉」と呼ばれ、日本にとって最大の穀物輸入相手国となっています。 収穫された穀物は、エレベーター、ニューオリンズを経て大型船で日本に運ばれます。 米国における穀物生産・流通システムを理解することは日本でのサイロ事業を理解する上で大変重要といえるでしょう。



コロンビアグレーン社

コロンビアグレーン社( CGI※)

丸紅は1978年米国西海岸オレゴン州ポートランドにコロンビアグレーン社を輸出エレベーターとして設立しました。 小麦中心に日本をはじめ世界各地へ輸出しています。※Columbia Grain Inc


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カントリーエレベーター

カントリーエレベーター

収穫された穀物は農家周辺にあるカントリーエレベーター(穀物保管サイロ)で保管されます。


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バージ

バージ

カントリーエレベーターを出荷した穀物はバージと呼ばれる運搬船でミシシッピ川を下り、積出港のニューオーリンズへと向かいます。


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輸出エレベーター

輸出エレベーター

積出し港のニューオリンズには10基ほどの輸出エレベーターがあり、ここから日本をはじめヨーロッパ、アジアなどに外航船に積み込まれ輸出されます。


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外航船の運航

外航船の運航

米国を出港した外航船は太平洋を横切り2週間から1ヶ月かけて日本に到着します。


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