パシフィックグレーンセンターは丸紅グループの穀物物流拠点です。

南日本支店

桜島を臨んでそびえ立つ
収容能力西日本最大のサイロ群。

南日本支店

南日本支店、コンペア配置図昭和46年3月に設立され、昭和60年の第7期サイロの増設で西日本最大の24万トンの 収容能力を実現したのが、この南日本支店です。 桜島を臨んでそびえ立つサイロ群の後背地に位置する日清丸紅飼料、南日本くみあい飼料、日和産業、 全国酪農飼料、日本澱粉工業、錦江湾飼料、竹之内穀類産業にはコンベア等で原料を供給しています。
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■設備概要

1. 敷地面積   72,180u (21,872坪)
2. 事務所等   930u(281坪)
3. サイロ収容能力   238,259トン
内訳:   主原料サイロ[コンクリート]61,179トン
(1,101トン×39本 :直径7.5m×高さ40m)
(840トン×18本 :副ビンサイロ)
(195トン×16本 :分割副ビンサイロ)
    主原料サイロ[鋼板]169,280トン
(1,810トン×71本 :直径9.7m×高さ40m)
(1,130トン×29本 :直径7.6m×高さ40m)
(400トン×20本 :副ビンサイロ)
副原料サイロ[鋼板]7,800トン
(500トン×12本 :直径8.2m×高さ30m)
(300トン× 6本 :直径5.8m×高さ30m)
形 態:   コンクリートサイロ 第1期・第2期サイロ
鋼製円筒形サイロ 第3期〜第7期サイロ
 同:   副原料サイロ 第1期〜第3期ミールサイロ
4. 倉 庫   平屋倉庫 5,905u
内訳:   A-1 324u…燻蒸倉庫、定温倉庫
A-2 324u…燻蒸倉庫、定温倉庫
A-3 324u…燻蒸倉庫、普通倉庫
A-5 1,080u…普通倉庫
A-6 378u…定温倉庫
(以上 保税蔵置場)
東側倉庫 A-8,9 1,080u (2棟)…普通倉庫
4丁目倉庫 AB-1,2 578u…普通倉庫 AB-5,6 1,817u…普通倉庫
5. タンク   6,500トン
内訳:   糖蜜タンク 3,500トン×1基、2,000トン×1基、
50トン×2基(以上 保税蔵置場)
動物油タンク 300トン×1基、 200トン×1基
植物油タンク 100トン×4基
6. 岸 壁   プライベートドルフィン桟橋170m 水深−14m
( 80,000トン級本船 接岸可能)
(レール幅9m・レール長さ155m)
プライベート副桟橋 60m 水深 −6m
( 3,000トン級本船 接岸可能)
プライベート岸壁150m 水深 −4.5m
7. 荷役設備   機械式連続アンローダー
ニューマチックアンローダー
ニューマチックアンローダー
800トン/時   1基
400トン/時   2基
100トン/時  1基
 
8. 搬入設備   アンローダー 搬入ライン
トラック切込搬入ライン 
トラック切込搬入ライン 
500トン/時 3系列
500トン/時 2系列
200トン/時 1系列
 
9. 搬出設備   工場送りコンベア 
工場送りコンベア  
内航船・艀 積み込み設備 
内航船・艀 積み込み設備 
トラック積み込み設備  
トラック直積み込み設備  
200トン/時 5系列
120トン/時 1系列
500トン/時 1系列
200トン/時 1系列
200トン/時 14系列
100トン/時 24系列
 
10. その他   マグネット・セパレータ
粉塵爆発抑制装置 
クリーンシフター
篩粉砕出荷設備
ネット・セパレーター
オート・サンプラー 
自家用発電設備 500W
( 除鉄装置)4基
  5システム
( 粉・粒選別機)2基
 2基
(夾雑物除去)9基
( 自動サンプル摂取)3基
  5基
 
11. 竣 工   第1期 昭和47年11月
以降 第7期サイロ、第3期ミールサイロ